ねるるんチャンネル

個人のVTuberが稼ぐには?

拝師ねるが仲間を募集しようとしています。

2020 年 2月 25日

企業勢と個人勢

  • VTuberという単語が生まれたのが2016年、某有名VTuberの活躍により2017年から一気に増え始めました。
  • そんなVTuberは大きく分類すると企業勢と個人勢に分けられます。有名なVTuberのほとんどが企業勢で、バックに運営が付き、大きな資本力とサポート体制を持ちます。
  • 当然、企業勢VTuberには誰でもなれるわけではなく、オーディションなどで勝ち抜いた選ばれた人たちだけしかなれません。
  • しかし、キャラクターさえあれば誰でも配信できるようになっていき、今ではスマホだけでVTuberとして配信できるアプリまで出てきました。黎明期(れいめいき)には個人勢でも企業勢と同じ土俵に立てることができたため、企業をバックにもたない個人勢が爆発的に増えました。

VTuberの種類

  • VTuberには企業勢・個人勢問わず、キャラクター型・ロールプレイ型・アバター型に分類されます。この呼び方は統一されていないため、他所と混同しないように説明します。
  • キャラクター型とは、キャラクターの設定に則って、なりきって演じることです。キャラクターとして作られた個性を、声優さんが演じる、アニメに近い位置づけになります。
  • 対して、アバター型があります。キャラクターをまとっているだけで、中の人の性格や個性をそのまま出すタイプです。その中間として要所要所で演じるロールプレイ型があります。
  • 当初、企業勢はキャラクター型にウエイトを置いたVTuberが多く、それは中の人の入れ替えを容易にするためでもありました。それは徐々にアバター型にシフトしていってるように思います。キャラクターの中の人がふいに出してしまう性格や個性で人気が出るVtuberも多いことから、その流れがうかがえます。

作られたものに魅力を感じなくなってきている

  • テレビ番組からYOUTUBEなどの動画サービスへ。そしてリアルタイム動画配信が勢いを増している現状からもその背景が裏付けられます。
  • 例えば、偶像であるはずのアイドルが、作られたステージではなく、日常を配信したり、すっぴんで配信をしたりして、人気を博しています。
  • つまり人々は作り込まれたものに飽きはじめ、個性から生まれるエンターテイメント、その偶発的な爆発力を求めるようになってきたのです。

個人勢の勝算

  • ここに個人勢VTuberの付け入る隙があります。企業勢と同じことをやって勝てるはずがありません。企画、編集をプロが行い、演者であるVTuber自身もオーディションを勝ち抜いた演技力やトーク力を持っています。さらに圧倒的な資本力による最新技術の駆使となっては差は広がるばかりです。アマがプロに挑んで、勝算が低いのはどの業界も同じではないでしょうか。
  • そこで提案したいのが、副業的VTuberのススメと、個人勢の自由な関係性です。
  • そもそも、なぜ戦うのか。VTuberになって1年以内でやめてしまう人は5割以上いるそうです。誰でもVTuberになれるようになった今だと、もっとやめる率は高いと思います。
  • 理由は、思ったような反応がない、人気が出ない、稼げない、などです。多くの人は、簡単にこれらが手に入ると思ってしまうようです。
  • VTuberの視聴者は限られています。それはVTuberに限らずどの分野でもそうではないでしょうか。アイドル、格闘技、スポーツ、そのジャンルが好きな人にしか見てもらうことはできません。その中でも無名の新人が興味を持ってもらえるのは稀です。
  • 個人勢が企業勢に挑んで勝つのは無理だと結論付けました。でも、戦わずに共存、あるいは別の存在として生き残ることは可能だと思います。

VTuberとして生き残るには

  • VTuberという生き方に固執しないことだと思います。極端に言うと、その収入や反応をあてにしないことです。普通に働いて収入を得る中で、趣味として好き勝手にやる分には、そもそも戦う必要がありません。
  • 多くのVTuberはこうやって、二極化すると考えます。仕事として、プロとしてやっていく企業勢と、趣味として楽しんでやっていく個人勢。黎明期だからこそ生まれた個人勢が企業勢に並ぶこともあった状態から正常に戻るだけです。過渡期として、ピラミッドの上層と低層に淘汰され、発展期、成熟期の恩恵は、たくさんの投資をおこなってきた上層部しか受けられません。
  • そこで、僕たちはこのピラミッドの中間層を狙っていくべきだと思います。VTuberをやりながら、その特性を生かし、個人で稼ぐことの出来るように。企業勢とは違う目的を持ち、そのための一手段としてVTuber活動を行うのです。

僕たちの目指す場所

  • 僕が提案するVTuberのスタイル、例えば僕は「小説家VTuber」として活動してきました。当初の目的は、自分の表現の幅を広げるために、配信を通して自分をさらけ出していきたい。といったもので、そこから小説を売るため、僕を知ってもらうための手段になっていきました。
  • つまりはそういうことです。クリエイターであれば、自分の作品を売るための手段、職人さんであれば、自分の技術を売り込むための手段としてのVTuberでいいのではないでしょうか。稼ぐための手段をを持ち、そのプラスアルファとしてVTuberを利用する。それこそが、持続可能なVTuberなのです。
  • そして、個人勢はもっと群れるべきだと思います。しがらみの少ない個人勢だからこそ、そして企業勢より圧倒的に多い個人勢だからこそ、数の利を生かしていくべきではないでしょうか。ノウハウの共有、スキルの相乗効果を図りましょう。

拝師ねるは仲間を募集したい

  • 長い前振りを経て、僕が言いたいことはこれだけです。一緒に活動してくれる仲間を募集したいわけです。まずは、小説を書いている方。出版社を通して出版します。VTuberとして自分の小説を自分で宣伝することが条件です。
  • VTuberとしての知識は無くても大丈夫です。僕が得た知見を共有します。パソコンはあった方がいいです。出版に関しては、POD出版になります。POD出版とは、リスク無しで出版できる方法で、出版社を通すことでしっかりとしたクオリティで流通させることができます。これはまた別の機会にゆっくりと語りたいと思います。もちろん費用負担や販売ノルマなどはありません。
  • 将来的にはクリエイターVTuberさんとも活動したいなと思っていますが、ひとまず小説家VTuberとして一緒に活動できる方を募集します。仲間として活動、といっても基本的にはそれぞれ個人での活動がメインになると思います。グループ名を共有し、協力し合うというゆるい関係が理想です。
  • どれだけ募集があるかはわかりませんが、たくさん募集のあった場合は選抜させていただきます。まずは2名ぐらいを考えています。個人で稼げる小説家VTuberを目指しましょう。

まだ募集準備中です。

  • 少しでも気になった方は拝師ねるのツイッターを是非フォローお願いします。募集はツイッターメインになると思います。そして僕のSHOWROOMもフォローお願いします。こちらで色々情報や構想(妄想)を語っていきたいと思います。リアルタイムでSHOWROOMを見られない方は僕のYOUTUBEチャンネルを登録してみてください。アーカイブをアップすることもあります。
  • と、そんな感じで、まだ募集は始まっていませんが(3月中には募集を開始したいなぁ)、反応があるのかないのか、僕サイドもさぐりさぐりで、見てくださってる方もよくわからない状況かと存じますが、とりあえず反応があるのか無いのか見てみたいので、こんな内容を掲載してみます。一人も集まらない場合は方向転換します。その小回りの良さも個人勢の利点なのです。

いよいよ募集が始まりました

応募期間 2020年3月10日(火)~31日(火) 詳細は、応募要項をご覧ください! https://nerurun.com/?page_id=116

【ツイッター】@HaishiNeru
https://twitter.com/HaishiNeru

【SHOWROOM】ねるるんルーム
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